膝を保護するプロテクターを外していただき
連休明けたら退院してもいいことになりました。
もう階段も杖なく昇降、患側で片足立ちできるけど
ちょっと「グニャ」ってなる時もあり、膝外に血腫?があり
やっぱ「得体の知れない右膝」です…。
バレエはグランプリエ(大きな膝曲げ)のみ行わなければ
12月から復帰できそう。術側での片足立ちはOKです。
S先生は「バレエ教室復帰は来年からが好ましい」と
おっしゃいましたが
「ストレッチや筋トレのみ参加、無理しないから簡単な動きのみ稽古したい」と
ゴリ押し…。
「自分勝手にPTさんのリハメニューをアレンジして、激しい動きをすぐにしてはいけんケン」と。
大丈夫です。。。よ。。
世界にたった一本しかない大切な大切なマイ右脚。
やり損なわないように慎重かつ活動的に大切に使います。
AAOの場合は「だんだん悪くなるから→じょじょに良くなる」位置付け。
今回の外側支帯解離術は「だんだん悪くなる→悪くなるスピードを遅らせる」と思っています。
さて…いつまでもつかな~?左右の股関節と膝関節。
この4カ所をうまく使いたいなぁ~。大事にするけどやりたいことはやる。
解剖学的な知識もいる、民間療法も関心を持つ。
まぁヒトの体、何が起きるか起きないか??ですが。。。
せっかく運良くいい先生に巡り会えて
ぶっ壊れる前に保存的手術受けられて早く退院、家庭・社会に戻れて…。
自分はラッキーって思っています。本当にありがとうございました。

写真は金曜日の夕方お見舞いにきて頂いた広島のマツリさんです。
スレンダーで超美女よ。女子アナ風ですが…まじめ過ぎてスキがない。
も~きちんと筋トレやプール、自身のオリジナル療法、
地元の信頼できる鍼灸師さんの治療など……取り組まれています。
跛行なくきれいに歩かれてましたが
最近頂いた「経過」に書かれていた通り
腰痛(だいぶ回復)や殿筋の癒着問題(少しずつ回復)を乗り越えようとがんばってらっしゃいました。
や~ホント長い手足、小さな顔、
バレエやりませんか??プリマだよ~。



